私が活用する、唯一無二のバイオリズムとは。
世の中には、いろんな手法がありますが、私が活用させていただいている、バイオリズム分析は、3兆9億通りの分析精度を誇り、目に見えない細胞の高低差を可視化してお伝えできますので、誰でもが活用できるという特徴があります。 また、現実を変化させるということできる統計学として多くの実績があるため自信をもってお伝えできるからです。 人が関わることには、すべて「原因と結果」があり、タイミングが介在しています。誰と誰がするのか、どのタイミングでするのかが、その後の物事の成長に大きく関わってきます。 また夫婦関係、子育て、部下育成など、コミュニケーションが必要とされることなどもその人の人間性特性に合わせた関わり方が分かるため、相手が理解できるため必要以上に不満や怒りを抱えなくてすむようになります。
バイオリズム分析
誰もが、それぞれの抱える問題や悩みを解消し、目標 (ヴィジョン) を達成したいと考えます。その第一歩として、自分自身を知ることが、とても重要です。
自分はどんな人間なのか?
自分には何ができるのか?
自分の興味や関心はどこにあるのか?
自分は何に向いているのか?
このように突きつめていくと、自分のやりたいこと、やるべきことが明確になります。さらには、人生の指標や道筋が立ち、その道を一歩ずつ進んでいくことで、ゴール = 成功が待っています。
そして、この成功へのスピードを加速させるものが、バイオリズムです。
会社を立ち上げるのにベストな時期はいつか?
結婚するのはいつがいいか?
転職するのはどのタイミングがいいか?
このようなさまざまな事柄に対して、年 ・ 月 ・ 日 ・ 時間というピンポイントのタイミングがわかるので、行動に迷うことはありません。バイオリズムの高低を把握し、最短で最高の結果を出すことが可能となるのです。
バイオリズムの基本
12のバイオリズムポジション
自覚
種
健康
上昇
内省
成長
人気
経済
精算
決定
精神
充実
人の体は、精神面と肉体面の健全なバランスで成り立っています。精神面は精神細胞、肉体面は肉体細胞で構築されています。「やる気があっても体がついてこない」「体は元気でも気力(精神)が萎える」等と訴えるということは精神面と肉体面の細胞パワーのバランスが崩れているということになります。
人間は食事をし、食物を内臓で糖分に分解し、更にアミノ酸に変えます。それらは血液によって身体全体の細胞に運ばれ、エネルギー源として備蓄されます。備蓄されたエネルギーは日常生活を送っていくうえで消耗していきます。消耗したエネルギーは時間を掛けて備蓄・補給されます。そのため、人間の細胞パワーは一定ではなく、常に高低の変化が繰り返されているのです。
よって人間には
24時間の消耗と備蓄(補給)の時間のリズムが生じ、
12日間を1サイクルとした日のリズムが生じ、
12ヶ月間を1サイクルとした月のリズムが生じ、
12年間を1サイクルとした年のリズムが生じ、
12年をつなぎ合わせて長い人生のスパイラルグラフが出来あがります。
それらのリズムをバイオリズムと称し人間分析に活用しています。 バイオリズムには12のポジションがあります。以下、年のバイオリズムで12のポジションを説明します。
三角形の底辺の3ポジションが充電の時期、その後3年上昇し、1年健康点検の為の休止、1年急上昇すると、1年精神点検の為の休止、3年間の急上昇、及び最高レベルの時期を迎えます。最高点まで上昇するために細胞はエネルギーを全て使い果たし、次のステップアップをする為の充電期に入ります。(エネルギーの補給=充電)

充電1 ― 自覚
1つ前の【充実(達成)】というバイオリズムポジションまで積極的に行動し、エネルギーを使い切るため、このポジションでは、肉体細胞も精神細胞も、エネルギーの充電に入ります。エネルギーが枯渇しているため、免疫機能や身体機能が低下し、疾病や故障が表れやすい時期です。また、注意不足による事故やミスも起きやすく、他者からの言動をネガティブに受け止めやすくもなります。これまでやれていたことができなくなることや、他者の言動に振り回されるのはつらいことですが、このポジションでそういったことが起こるのは、ある意味、自然な流れです。自分のバイオリズム状態(心身の状態)を自覚し、そのうえで、自分なりの対策を考えたり、自分を責めすぎないよう、意識してください。
充電2 ― 内省
【充電1(自覚)】のポジションを乗り越えたことで、ストレスへの耐性ができ、ネガティブな物事にも、ある程度適応できるようになるのが【充電2(内省)】の時期です。大きなショックやストレスは受けづらくなるものの、エネルギーの充電期間であることに変わりはなく、何事にも集中力が続かなかったり、原因のはっきりしない無気力感にさいなまれます。「どうでもいい」とか「面倒くさい」という気持ちになりやすい反面、「このままでいいんだろうか」という焦りもあり、迷いやすい心理状態ですので、必要以上にメゲたり、投げやりな感情にならないことを心がけましょう。誰にでも訪れる、一時的なものと捉え、自分自身を見つめ直す時間に充ててください。 【充電2(内省)】の時期に見えてくる自分の姿や考え方を振り返ることが、後の目標やビジョン設定に生きてきます。
充電3 ― 清算
【充電3(清算)】のポジションは、さまざまな事柄を整理し、それが自分にとって必要なものかを判断、清算すべきものを明確にするのに適した時期です。自分でも、「こうした方がいい」「こういうことは止めなきゃいけない」とわかっているのに、つい楽な方に流されたり、先延ばしにしてしまうことは起こり得ます。そういった、自分の悪いクセや無駄な人間関係、未処理の事柄を、この時期は清算することにあててください。人は、良くないとわかっていても、容易に清算できないものや事柄が多く、この時期の「もういい!」「止めてしまえ!」という排他的な気持ちをうまく活用することで、思い切った清算が可能になります。自分にとっての悪的要素を清算することは、気持ちの整理をつけ、すっきりとした精神状態にしてくれますので、次の【種(始動)】のポジションで、より良いスタートダッシュを切ることにも繋がります。自分自身の短気な精神状態を把握したうえで、将来に必要な清算を行ってください。
種(始動)
このポジションは、ここから上昇する9ポジションのために動き出す時期です。充電の3ポジションでしっかりとエネルギーを溜め込み、心身ともにやる気に満ちた状態ですので、自ら何かをやりたくなったり、自然と何かを始める状況になったりします。ビジネスにおいては、独立や新規法人の設立、新プロジェクトの始動などがありますし、プライベートにおいては、新しい趣味や新たな生活を始める、といったこともよいでしょう。自分なりの目標やビジョンが定まっている場合は、それらを見据えた行動をこのポジションで始めることで弾みがつきますし、スタートダッシュにも繋がります。まだ何をすべきかわからない、決まっていない場合には、さまざまな事柄にチャレンジして、自分が今後目指したいものは何なのか、どういう方向に進みたいのかを見極める、ヒントにしてください。
成長(試練)
このポジションは、【種(始動)】でスタートさせた事象を、成長・進化させる時期です。ここでの努力や日々の継続は、後のビジョン達成の礎となります。一見すると、大きな波もなく、同じことの繰り返しで、単調に感じられますし、人によっては、自分が苦手とする事柄が舞い込んできて、つらく感じることもあるでしょう。ですが、そういった出来事はまさに、実力をつけるための試練であり、自分を成長させるための試金石です。スタートした物事や計画をいかに進化させたか、また、成長のための試練にどれだけ食らいついたかが、ビジョン達成のスピードを速めることにも繋がってきます。【成長(試練)】のポジションにいる人は、自身の成長を実感しにくいものですが、周囲からは確実に評価されていますし、実力もついているので、自分の成長に繋がるであろう行動を、意識して継続してください。
決定(計画)
このポジションは、ここからの12ポジション、つまり、次の【決定(計画)】までをどのように過ごすか、方向性や方針をどうするかを決める、重要な時期です。【種(始動)】からスタートさせた事柄をどう発展させるか、といった今後の方針、ここまでに先送りしていた問題の処理、目標やビジョンに対する大まかな青写真の作成など、さまざまなものが含まれます。また、この時期に自然に起こる問題や、他動的に起こされ、自分も関わるような事柄は、自身の決定・判断に大きな影響を与えますので、その本質を捉え、深く考えるよう意識してください。特に、年のポジションが【決定(計画)】の場合は、人生における大きな事柄(独立自営、家を建てる、結婚等)の決定・判断に適した時期ですので、慎重さ、冷静さ、正確さが求められます。大きな決定事で判断に迷う場合には、専門家のアドバイスを参考にするなどして、より良い決定に繋げてください。
健康(調整)ー肉体細胞の低下
このポジションは、肉体面の休息を取るべき時期で、疲労が出やすく、各人の一番弱い部位に故障や疾患が生じやすくなります。「やる気はあるのに体がついてこない」というのは、まさにこのポジションで起こる現象で、ここで無理を重ねても、望む成果を得ることは難しいです。むしろ故障や疾患が起きたときのダメージが大きくなるため、我慢や無理をしすぎることは避けるべきでしょう。もし体調で違和感を感じた場合には、先延ばしせず、早めの受診や対処を心がけて、特に異状を感じない場合には、意識的な点検(メンテナンス)をして、体調を整えてください。 疲れやすい、疲れが取れにくい、体調を崩す、体力の低下を感じる、といった症状が、【健康(調整)】で表れるのは自然な流れです。自身の体調の変化にアンテナを立て、健康な状態を維持、管理することが、次の【人気(社交)】での活躍に繋がります。
人気(外交)
このポジションは、12ポジションの中で最も自身の魅力が発揮される時期で、人脈やネットワークを広げていくのに適しています。【健康(調整)】のポジションで休息を取り、体調を整えることで、心身ともにエネルギッシュに活動でき、周囲には非常に魅力的に映りますので、人前に出ることが苦手であっても、このポジションでは自ら社交の場に出向き、積極的に、自己や自社をアピールしてください。ここでは、新たな人脈、新たなパートナー、新たな友人や仲間といった、さまざまな人との出会いがあります。自ら企画するにせよ、人から誘われるにせよ、多くの人と関わり、人脈やネットワークを広げていくことが重要です。それらは、2ポジション先の【上昇(選択)】で、ビジネス・プライベートの両方で活きてきます。良い出会いが見込める一方、甘い誘惑なども起こりえますので、謙虚な姿勢と誠実な対応、正しいあり方を心がけましょう。
精神 (持続)― 精神細胞の低下
このポジションは、【健康(調整)】での「肉体の休息」に対して、 「精神(メンタル)の休息」の時期です。精神細胞(脳細胞)のパワーダウンにより、イライラや迷い、不安に陥りやすくなるため、物事を投げ出したくなったり、 変更したくなる衝動に駆られます。ですが、判断能力が低下している状態で物事を変更することや、新たな方針を立てて動くことは、これまでの努力や成果を無にする可能性が高く、得策ではありません。「これは意味がないんじゃないか?」「こっちの方がよさそうだ」と思ったとしても、一つ先の【上昇(選択)】のポジションまで持ち越し、エネルギーが高くなったところで判断するようにしましょう。精神的ストレスを感じやすいこの時期は、さまざまな工夫で気持ちを切り替え、メンタルを安定させることが重要です。リラックスできる環境づくりや、リフレッシュするための時間を確保するなどして、乗り切ってください。
上昇(再開)
このポジションは、これまで積み上げてきた過去の行動が、さまざまな形で再結集したり、物事が再開して、最高潮の3ポジションが始まります。【精神(持続)】では、一旦「待て」の状態でしたが、ここからは上昇気流に乗って、目標やビジョン達成に向けて進み出すのです。例えば、【人気(社交)】のポジションで集めた人脈やネットワークによって、プロジェクトが動き出したり、【種(始動)】のポジションで始めたことがようやく芽吹いたり、【決定(計画)】のポジションで立てた青写真が具現化するなど、過去の行動がここに繋がっていきます。また、疎遠だった人との再会によって再び始まる事柄も多いので、そういった機会を逃さないようにしましょう。さまざまな事柄が目の前に表れますが、その中から何を選択するのか、【経済(邁進)】【充実(達成)】で得たいものが何なのかを明確にして、積極的に動いてください。
経済(邁進)
このポジションは、経済活動(仕事、社会、地位、名誉、金銭など)によって成果や結果を得る時期です。やる気に満ちて、テンションも高いので、ここでは経済活動に集中し、成果や結果を出すこと、周りから評価されることにコミットしてください。今後の業務拡大に向けた設備投資や、人員の教育、システム構築など、前向きな投資も良いでしょう。このとき、調子に乗った乱脈なお金の使い方や、身の丈に合わない振る舞いをしていると、2ポジション先の充電期間に入ったときに、手痛いしっぺ返しを受けることがあります。また、人によっては、このポジションで経済破綻等の問題が噴出する場合があり、これは、過去のバイオリズムにおいて間違った選択や行動をしていることに起因する、逆転現象です。そういった場合は、地道に軌道修正することを心がけてください。この【経済(邁進)】と【充実(達成)】のポジションでは、充電に向けた備えのときでもあります。経済活動に邁進し、結果にコミットすること、来たるべき備えをすることを忘れないでください。
充実(達成)
このポジションは、これまでの努力が実を結び、目標やビジョンが達成され、公私ともに充実や安定、安らぎを得られる時期です。【経済(邁進)】では経済活動に特化したものにコミットし、行動しますが、【充実(達成)】ではプライベートも含めた、さまざまな事柄(家を建てる、結婚する、出産するなど)の目標達成が求められます。また、【経済(邁進)】での成果が不十分だと感じる場合や、やるべきことが完了していないときには、ここでも経済活動は継続してください。エネルギーが高い状態ですし、安定しているので、ただ何となく過ごしてしまいがちですが、それは非常にもったいないです。翌【充電1(自覚)】のポジションに入ると、通常30%ほどパワーダウンするものですが、ここでどれだけ行動できたか、備えられたかによって、その割合を軽減することができます。パワーの低下が緩やかになるよう、モチベーションを維持し、積極的に努力し続けることが大切です。
以上がバイオリズムの12ポジションの基本的な説明です。
本来、人は生まれながらにして、各々の「バイオリズム」を自然に体感していて、そのバイオリズム通りに推移していくものです。しかし、人間には不安・迷い・打算・欲望・邪念があり、自らクオリティーを下げています。更に、周囲の好ましくない環境は、自分を冷静かつ客観的に見つめる力を邪魔してしまいます。バイオリズムを上手に活用するには、パワーの強い時には、あらゆる面で 正確に洞察でき、思考は明確で実行力旺盛なため「Go」です。しかし、パワーが弱い時には、眼鏡違い・勘違い・迷い・不安・判断ミス・自信喪失・実行力も乏しくなるので「Stop」です。
※プラクティカル プロファイリング理論より引用


